
導入企業インタビュー
株式会社アイエムリンク 専務取締役
山本 裕和 様
1997年 アイエムリンク入社(前職は事務機商社の営業)
数年技術職を経験後、現在は東京・名古屋での営業と社内管理等全般を行う。
御社について教えてください
本社は名古屋。拠点は横浜に事業所が御座います。
ホーチミン市にあるアイエムリンクベトナムは日本のアイエムリンク100%出資の子会社です。
貴社のサービスの特長や強みなど教えてください
社のオフショア開発はベトナムに「丸投げ」ではなく、日本人がお客様の窓口を行い、打合せからご契約まで日本で行わせて頂きます。海外企業とのやり取りに不安を感じているお客様には安心して頂けると思います。
また、成果物の検査も最終的には日本で行いますので品質の面でも満足して頂けると思います。
そして頻繁に日本とベトナムで社員同士の行き来もあり、意思疎通に努めています。
近年、どのようなオフショア開発案件が多いですか(業態、案件内容など)
業種問わず何でもですね(笑)
残念ながらデザイン系はあまり得意ではないのですが業務系のお仕事なら基本的に何でもお問い合わせ頂ければと思います。
ベトナム人エンジニアの特長を教えてください
基本的に真面目で素直です。日本人学校に積極的に通っている人々が多いことからもそれを実感できますね。
ベトナムオフショア開発と他国オフショア開発との違いはありますか?
またそこはどういうところですか?
政治的に安定していることと、中国と比べまだ物価も低いのでお客様にはメリットを感じて頂けるのではないかと思います。
オフショア開発のプロジェクトの進め方で気をつける点はありますか?
私達は「日本流儀」にこだわっています。アイエムリンクベトナムでも「日本の仕事はこういったやり方なんだ」という事を徹底して教育しています。
オフショア開発の失敗事例はありますか? またその時はどのように対処されましたか?
これは日本国内でも起こりうることですが距離が離れれば温度差が発生してしまいます。
立ち上げ1年目だったのですが、日本のお客様と日本の設計者陣が焦るような事態が発生しても、それがベトナムの開発陣に伝わっておらず、のんびり仕事をして納期遅延が発生しそうになりました。
その時は日本側で引き取りましたね(笑)
オフショア開発の成功の秘訣はなんだと思いますか?
意思疎通を徹底する為に曖昧にしない。何事も明確に期日を指定して実行すること。報・連・相。
これに尽きますね。